April 17, 2008

almost good, but ...

956 Inc
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今日は地元の比較的新しいベンチャー企業、大学の先生、地域産業の振興を目的とした「官」で構成されるグループの第三回目の会合。

主催者の花木さんは僕の大学の教授をなさっていた方なんだけど、リタイアメントされてから地元の企業を応援する立場で活躍されている。そもそも専攻が異なり、俺の学生時代の記憶には先生の記憶は無いのだけど、俺が起業する際に行ったプレゼンテーションを聞いて声をかけてもらったのが知り合ったきっかけ。花木さんの俺の第一印象は ...

「そんな事を発想するとは、余程の阿呆か、その逆か。出会えて嬉しい」

喜んでいいのものかどうか ... 
そして花木さんは俺を人に紹介する時に必ずその言葉を使う。面白い人だ。

話はそれたが、
今日の会合では40分の時間を与えられて、俺の会社の紹介をすることになっていた。40分のプレゼンテーションなんて初めてだが、いつもの要領でアドリブかましながら説明。まぁまぁの出来だった。

参加者の方は概ね好印象を持ってくれたようで。Q/Aタイムが長い、長い。結局会合のほとんどの時間を費やしてしまい、俺のプレゼン後の議題は全てディファー ... 俺的には嬉しいんだけど。

今回のテーマは”私企業による地域活性化”。なぜそれを会社紹介のテーマに選んだかというと、事実そういうアプローチを行っているし、市役所の「そういう仕事」課の人達も参加する事になっていたから。

でもね、プレゼン中はウトウト。質問もなし。オブザーバーの立場での参加だったのに。心を響かすことが出来なかった俺のプレゼンテーションが悪かったのかもしれないけど、お地蔵さんの様に黙って2時間、無駄な時間を費やすよりも、何か声を発して欲しかったなぁ。



SNOW

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